【粕屋町】台風後の屋根が心配な方へ|無料屋根調査で判明した谷板金の劣化と雨漏りリスク
2026.06.30 (Tue) 更新
【粕屋町】台風後の屋根が心配な方へ|無料屋根調査で判明した谷板金の劣化と雨漏りリスク
皆様こんにちは!屋根工事専門店 住みたかルーフです!
福岡県では毎年のように台風や強風、大雨の影響を受けるため、屋根には私たちが想像している以上の負担がかかっています。
外から見ただけでは問題がないように見えても、実際に屋根へ上がってみると、瓦のズレや板金の劣化、防水性能の低下などが見つかるケースは少なくありません。
今回は、糟屋郡粕屋町にお住まいのお客様より、
「台風が通過してから屋根が気になっているので、一度点検してほしい」
というご相談をいただきました。
お客様は「もし屋根全体の葺き替えが必要なら、高額な工事になるのではないか」と大変ご心配されており、ご自宅を今後どう維持していくべきか悩まれていました。
住みたかルーフでは、お客様のご不安を少しでも解消できるよう、ドローンによる空撮と職人による目視点検を組み合わせ、屋根全体を細かく調査しました。
その結果、屋根全体をやり替える必要はなく、劣化が進んでいる部分を適切に補修することで、これからも安心して住み続けられる状態であることが分かりました。
今回は、その現地調査の様子を詳しくご紹介します。
現地調査で最初に確認したのは屋根全体の状態
まずはドローンと目視によって屋根全体を確認しました。

屋根は普段見ることができない場所だからこそ、小さな異常を見逃さないことが重要です。
住みたかルーフでは、30年以上にわたり福岡県内で10,000棟以上の施工を行ってきた経験を活かし、「今すぐ工事が必要なのか」「しばらく様子を見ても問題ないのか」まで含めて、お客様へ分かりやすくご説明しています。
今回の調査では、台風による影響だけでなく、築30年以上という年月による経年劣化も確認されました。
棟瓦にズレと浮き
最初に確認できたのは、屋根の一番高い位置に施工されている棟瓦のズレです。
棟瓦は屋根全体を固定する大切な役割があります。
しかし台風の強風によって固定力が少しずつ弱くなり、瓦同士に隙間ができ始めていました。
この程度なら雨漏りしていないから大丈夫と思われる方もいらっしゃいますが、実は棟瓦のズレは少しずつ広がっていくことが多く、放置するほど補修範囲が広くなります。
さらに強い台風が来た場合には、瓦が落下してしまう危険もあるため、早めの対応が重要です。
漆喰の剥がれ
棟瓦を支えている漆喰も大きく傷んでいました。
漆喰には瓦を支えるだけではなく、雨水の侵入を防ぐ役割があります。
長年の紫外線や雨風によって徐々にひび割れが進行し、一部では剥がれ落ちている箇所も確認できました。
漆喰が劣化すると、中にある土が流れ出し、棟瓦全体のバランスが崩れてしまいます。
その結果、瓦のズレや崩れにつながり、大規模な補修工事が必要になるケースも少なくありません。
住みたかルーフでは、表面だけを見るのではなく、内部の状態まで確認し、本当に必要な工事だけをご提案しています。
谷板金の腐食
今回の調査で特に気になったのが、谷板金の劣化です。
谷板金とは、屋根に降った雨水を集めて雨樋へ流すための金属部分です。
屋根の中でも最も多くの雨水が集中する場所のため、常に雨や湿気の影響を受け続けています。
現地では全体的にサビが広がり、部分的には腐食も進んでいました。
穴が開く寸前の状態で、このまま放置すると雨漏りにつながる可能性が非常に高い状態でした。
なぜ谷板金は劣化しやすい?
理由は主に3つあります。
- 大量の雨水が集中する
- 落ち葉や土が溜まりやすい
- 地上から見えないため劣化に気付きにくい
屋根の雨漏り原因として、谷板金は非常に多い箇所です。
だからこそ、定期的な点検が重要になります。
プロだから気付ける「見えない劣化」

お客様からは
「地上から見る限りは何も問題ないと思っていました。」
というお話がありました。
実際、多くのお客様が同じように感じられます。
しかし屋根は普段見えない場所だからこそ、気付かないうちに劣化が進んでしまいます。
私たちは、「瓦の浮き・釘の浮き・板金のサビ・防水性能・下地の状態」まで細かく確認し、今後どのような補修が必要になるのかも含めてご説明しています。
屋根全体を交換しなければいけないと思われていたお客様も、部分補修で十分対応できるケースは少なくありません。
このまま放置するとどうなる?
今回確認された症状を放置すると、
- 谷板金に穴が開く
- 雨漏りが発生する
- 屋根内部の木材が腐食する
- 瓦のズレがさらに広がる
- 修理費用が大きくなる
このようなリスクが考えられます。
特に谷板金は、一度穴が開くと大量の雨水が建物内部へ侵入しやすくなります。
早めに補修することで、建物全体を守ることにつながります。
今回ご提案した工事内容
今回のお住まいでは、屋根全体を葺き替える必要はありませんでした。
住みたかルーフでは、
・谷板金交換
・防水シートの新設
・棟瓦の取り直し
・南蛮漆喰による復旧
をご提案しました。
必要な部分だけを補修することで、費用を抑えながら屋根本来の性能を取り戻せると判断しました。
まとめ|屋根の異変は早めの点検が住まいを守ります
今回は、糟屋郡粕屋町で実施した屋根調査をご紹介しました。
調査の結果、台風による棟瓦のズレや漆喰の劣化、そして谷板金の腐食が確認されましたが、早期発見だったため、必要な部分だけを補修することで住まいを長く守れる状態でした。
屋根は普段見えない場所だからこそ、不具合があっても気付きにくいものです。
「台風の後から少し気になる」
「築年数が経っているので一度点検したい」
そんな時は、お気軽に住みたかルーフへご相談ください。
福岡で30年以上、施工実績10,000棟以上の経験をもとに、お客様のお住まいに最適なご提案をいたします。
現地調査・お見積りは無料です。
無理な営業は一切いたしませんので、安心してご相談ください。
次回のブログでは、今回の調査結果をもとに、なぜ谷板金交換工事をご提案したのか、工法や使用材料について詳しくご紹介します。
ぜひ続編もご覧ください。
赤鬼が目印!住みたかルーフなら専門家にご相談無料、お見積もり無料
赤鬼が目印の住みたかルーフでは、無料点検・お見積りを実施中!
『屋根が替われば暮らしが変わる』
いつでもお気軽にご相談ください!

お問合せ
公式LINE簡単問い合わせ
↓タップするとLINE追加できます!
お問い合わせの多い工事
補修・修繕工事
・緊急対応・応急処置プラン(5万円以内)
・小規模修繕プラン(10〜30万円)
改修工事
・屋根葺き替え工事
・屋根カバー
・外壁塗装工事
・屋根塗装工事
・防水工事
選ばれる理由
親子二代で築き上げた信頼と技術 ~受け継がれる想いと福岡県瓦組合所属の誇り~

地域の皆様と共に歩んだ31年。受け継がれる想いが、確かな技術を支えます。
「先代がこの地で創業して以来、31年。私たちは地域の皆様と共に歩み、住まいの屋根を守り続けてきました。親子二代で培ってきた技術と、お客様への感謝の想いは、私たちの誇りです。
福岡県瓦組合所属 という、 正しい知識・技術力を持つ専門店の証です。
「福岡県瓦組合に所属。悪徳業者が蔓延する昨今、組合所属は、お客様に安心をお届けする上での重要な指標となります。瓦のプロとして、正しい知識と技術で、お客様の屋根を守ります。」
メーカー主催コンテスト福岡1位の実力 ~信頼の証~

九州で認められた技術力。確かな品質で、お客様の期待を超える屋根を。
「九州トップクラスの技術で、お客様の屋根をしっかりと守ります。コンテスト受賞に甘んじることなく、常に技術向上に励み、お客様の期待を超える屋根づくりを目指しています。」
ドローンなどの最新技術による徹底調査

ドローンなどの最新技術を導入し、屋根の状態を隅々まで詳細に調査します。屋根工事に特化した専門店だからこそ、専門知識と技術力は他社とは一線を画す。屋根のことならどんなことでもお任せください。
アフターフォローも万全 ~末永いお付き合いを~
工事が終わってからが、本当のお付き合い。末永く、安心をお届けします。
「私たちは、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。半年に一度、定期点検のご案内をお送りし、お客様の屋根の状態をしっかりと見守ります。」

最後に
私たちが本気で目指すのは、「ただ工事を受注する」ことではありません。オーナー様から「この会社になら大切な住まいを任せられる」と心から思っていただき、そして長く安心して暮らしていただけることです。
それが、親子二代で培った信念であり、九州2位の受賞に裏打ちされた技術力であり、何より地域や職人を大切にする心につながっています。
「屋根でお困りのとき、まず最初に声をかけてもらえる存在でありたい」——その一心で、私たちは今日も情熱を持って現場に向かっています。
お問い合わせ
WEBキャンペーンにてお得になります。
ホームページを見ましたとお問い合わせください!
LINEでお問い合わせ
電話でお問い合わせ
メールでお問い合わせ
私たち住みたかルーフは、地域密着で9,000件の施工実績があります。
※当社は全国展開する「街の屋根やさん」の正規加盟店(福岡西店)(筑紫野店)としても認定されており、確かな技術と保証をお約束します。










LINEで相談
メールで相談



