【久山町の方へ】屋上の防水調査で雨漏りを未然に防ぐ!築20年の節目に行うべきメンテナンスの重要性
2026.04.27 (Mon) 更新
【久山町の方へ】屋上の防水調査で雨漏りを未然に防ぐ!築20年の節目に行うべきメンテナンスの重要性
皆様こんにちは!屋根工事専門店 住みたかルーフです!
本日は、お客様より「築20年が経ち、屋上の防水が心配。雨漏りする前に対策をしたい」とのご相談をいただき、実施した3階建て住宅の屋上防水調査の様子を詳しくレポートいたします。
屋上(陸屋根)は、常に直射日光や雨に晒される、家の中で最も過酷な場所です。
雨漏りが発生してからでは、建物の構造自体を傷めてしまうため、今回の未然の調査は非常に賢明なご判断と言えます。
築20年は防水の限界サイン
今回お問い合わせをいただいたきっかけは、施主様の早めの備えでした。
お住まいは、広々とした屋上スペースを持つ3階建て住宅。
見晴らしが良く、洗濯物干しやリラックススペースとして活用できる魅力的な屋上ですが、一方で屋根勾配(傾斜)がほとんどないため、
防水層が劣化するとダイレクトに雨漏りへと直結するリスクを抱えています。
「今まで一度も雨漏りをしたことはないが、表面の色が褪せて、黒ずんできたのが気になる。最近のゲリラ豪雨や大型の台風で、いつか水が漏れてくるのではないか不安で……」という施主様のお悩みに対し、私たちはプロの視点で徹底的な調査を行いました。
調査結果
屋上に登り、まず目に飛び込んできたのは、20年という月日の重みを感じさせる防水層の状態でした。
① 表面の黒ずみと苔・カビの発生

防水層の表面には、広範囲にわたって黒ずみや土砂の堆積が見られました。
これは、屋上の排水性能が低下し、雨が降るたびに水が滞留している証拠です。
常に湿った状態が続くことで、北側を中心に苔やカビが根を張っていました。
苔が生えているということは、防水層のトップコート(保護膜)が完全に消失している証拠です。
トップコートがなくなると、防水層本体が紫外線を直接浴びてしまい、急激に弾力性を失って硬化し、ひび割れやすい状態になります。
② 防水シートの膨れ:見逃せない危険信号

最も深刻な劣化サインとして、防水シートの数箇所に、膨らんだり膨れて浮いているような膨れ(ふくれ)の症状が確認されました。
この膨れは、防水シートの下に雨水や湿気が侵入し、それが直射日光の熱で気化することによって発生します。
膨らんだ部分はシートが伸びきって脆くなっているため、非常に破断しやすい状態です。
また、この膨れを放置すると、気化した水蒸気の圧力でシートの接合部(ラップ部)が剥がれやすくなり、さらに雨水の侵入を許すという悪循環に陥ります。
付帯部の老朽化:手すりや階段に潜むリスク
今回の調査では、床面の防水層だけでなく、屋上に設置された付帯設備についても細かく点検を行いました。
① 柵(手すり)の錆と塗装の剥がれ
屋上を囲う金属製の柵には、塩害の影響と思われる錆が浮き出ていました。
一部では塗装がポロポロと剥がれ落ちており、金属の腐食が進んでいる状態です。
錆を放置すると、手すりの強度が落ちて安全面で危険なだけでなく、錆びた部分から鉄粉が防水層に落ち、そこから防水層を傷める「もらい錆」の原因にもなります。
② 屋上への階段部分の傷み
3階から屋上へ上がる外階段についても、踏板の滑り止め部分や側面、裏側に至るまで経年劣化が目立っていました。
コンクリートや鉄部の隙間から雨水が浸入すると、階段を支える構造体を内側から腐食させてしまいます。
安全に屋上を利用し続けるためにも、防水工事と合わせた一括メンテナンスが必要な時期に来ていました。
なぜ「雨漏りする前」の防水工事が重要なのか?
「まだ漏れていないなら、もう少し様子を見てもいいのでは?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、防水工事においては雨漏りしてからでは遅いという鉄則があります。
- 理由1:修繕費用の大幅な節約
一度雨漏りが始まり、下の断熱材や木材が腐ってしまうと、既存の防水層をすべて剥がして下地から作り直す「大掛かりな撤去工事」が必要になり、費用は数倍に跳ね上がります。
- 理由2:建物の構造を守る
屋上からの雨漏りは、建物の最も重要な「骨組み」を濡らします。
3階建ての場合、3階の天井だけでなく、壁を伝って2階や1階まで水が回ることも珍しくありません。
湿った木材はシロアリの大好物であり、鉄筋コンクリート造であれば鉄筋の錆による爆裂現象を引き起こします。
まとめ
今回の調査結果を踏まえ、私たちは施主様に対し、既存の防水層の状態に適した、建物への負担を最小限に抑える防水工法をご提案いたしました。
施主様からは「現状の写真を見て、思っていた以上に傷んでいることが分かりました。雨漏りして家具や家電がダメになる前に、プロに診てもらって本当に良かった」と、安心した表情を見せていただけたのが印象的でした。
台風や秋の長雨、そして冬の凍結など、屋上を巡る環境は常に変化しています。
築20年、一度も防水メンテナンスをしていないという方は、ぜひ一度住みたかルーフへご相談ください。
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