【糟屋郡須恵町】築25年のスレート屋根を診断|「塗装」か「カバー工法」か、プロが教える後悔しない選択基準
2026.04.24 (Fri) 更新
【糟屋郡須恵町】築25年のスレート屋根を診断|「塗装」か「カバー工法」か、プロが教える後悔しない選択基準
皆様こんにちは!屋根工事専門店 住みたかルーフです!
本日は、須恵町にお住まいの施主様より「屋根の汚れが目立ち、外壁も古びてきた気がする。一度プロの目で見てほしい」とのご依頼をいただき、
実施した徹底調査の様子をレポートいたします。
今回のテーマは、多くの方が悩まれる「塗装で済むのか、それともカバー工事が必要なのか?」という境界線。
築25年という節目の住まいにとって、最も賢い選択肢は何か、プロの視点で詳しく解説します。
屋根調査のきっかけ:築25年、お住まいの「健康診断」
今回お問い合わせをいただいたきっかけは、施主様がふと屋根を見上げた際に感じた違和感でした。
「新築の頃の輝きはなく、全体的に色が抜けて黒ずんでいる。そろそろ何とかしないと雨漏りするのではないか」という不安をお持ちでした。
お住まいは、築25年の木造2階建て。
屋根材には「スレート(コロニアル)」が使用されていました。
スレート屋根の耐用年数は一般的に25〜30年と言われており、まさに「今後どう維持していくか」を決定する運命の分かれ道に立っているお住まいです。

施主様のご要望は明確でした。
「今の状態を正直に教えてほしい。そして、塗装で安く済ませるのが正解なのか、将来を見据えてカバー工法のような本格的なリフォームをすべきなのかアドバイスがほしい」
この期待に応えるべく、最新のドローン技術と熟練職人の目による現地調査を実施しました。
調査結果:ドローンが見た「屋根の悲鳴」と現場の真実
まずはドローンを飛ばし、地上からは見えない屋根の全貌を確認しました。
① 広範囲に及ぶ「色褪せ」と「変色」
上空からの映像には、長年の紫外線と雨風に晒され、塗膜が完全に消失したスレートの姿が映し出されていました。
本来、スレートは塗装によって防水性能を保っていますが、築25年ともなると、その「盾」はボロボロの状態です。
色褪せが進んだ屋根材は水分を吸いやすく、乾燥と湿潤を繰り返すことで、反り返りや微細なひび割れ(クラック)を無数に引き起こしていました。
② 北側と軒先に広がる「苔(コケ)とカビ」の群生

特に日当たりの悪い北面や、雨水が滞留しやすい軒先部分は深刻でした。
湿気によって苔が厚く層をなしており、スレートの表面を覆い尽くしています。
屋根に苔が生えているということは、常に屋根材が湿っている証拠です。
これにより素材の強度は著しく低下し、指で押すと崩れてしまうほど脆くなっている箇所も確認されました。
この状態での塗装は、ボロボロの土台に化粧をするようなもので、すぐに剥がれてしまうリスクが高いと判断しました。
「塗装か?カバー工法か?」最適なリフォーム提案の根拠
調査を終え、私たちは施主様にお住まいの将来計画を伺いながら、リフォームプランをご提案しました。
▼塗装が向いているケース
- 築10〜15年程度で、素材自体の傷みが少ない。
- あと10年ほど家を持たせれば良いと考えている。
- 屋根材にひび割れや反りがほとんど見られない。
▼カバー工法が向いているケース

今回の現場では、以下の理由から屋根カバー工法を主軸としたプランをご提案しました。
- 素材の寿命: 築25年で吸水が進んだスレートは、塗装しても長持ちしない。
- 防水層の刷新: 屋根材の下の「防水シート」も寿命を迎えている可能性が高いため、上から新しいシートを被せるカバー工法が、雨漏り対策として最も確実。
- コストパフォーマンス: 今ここで塗装に100万円かけて10年後にまた悩むより、今カバー工法で新築同様の耐久性を手に入れる方が、長期的な総コストは安くなる。
外壁診断:住宅全体の美観と耐久性を守るために
今回は屋根だけでなく、外壁の状態も合わせて調査いたしました。
外壁には「チョーキング現象(触ると白い粉がつく)」や、サイディングの目地(コーキング)の破断が確認されました。
また、黒ずみや汚れが目立ち、住宅全体の美観が損なわれている状態でした。

▼屋根と外壁、同時施工の大きなメリット
私たちは、屋根のリフォームに合わせて外壁塗装も同時に行うことを強くおすすめしました。
その理由は、足場代の節約です。
屋根工事にも外壁塗装にも、高所作業用の足場が必要となります。
別々に工事を行うと、足場代が2回分かかってしまいます。
「一度の足場で二度おいしい」という言葉通り、同時施工はコスト面で圧倒的に有利であり、住まい全体の色調も統一できるため、仕上がりの満足度が格段に違います。
まとめ:無料点検が「30年後の安心」を左右します
屋根の劣化や外壁の汚れ。
それは、お住まいが発している「助けて」のサインです。
放置すればするほど、修理費用は雪だるま式に膨らんでいきます。
しかし、適切なタイミングで適切な処置(塗装なのか、カバー工法なのか)を行えば、お住まいは再び新築のような輝きと安心を取り戻すことができます。
「うちの屋根、そろそろかな?」と少しでも感じたら、
まずは私たち住みたかルーフにお電話ください。
専門スタッフが誠意を持って対応させていただきます。
大切なお住まいを、10年後、20年後も誇れる場所に。 私たちが全力でサポートいたします!
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お問い合わせの多い工事
補修・修繕工事
・緊急対応・応急処置プラン(5万円以内)
・エコノミー修繕プラン(10〜30万円)
改修工事
・屋根葺き替え工事
・屋根カバー
・外壁塗装工事
・屋根塗装工事
・防水工事
選ばれる理由
親子二代で築き上げた信頼と技術 ~受け継がれる想いと福岡県瓦組合所属の誇り~
地域の皆様と共に歩んだ31年。受け継がれる想いが、確かな技術を支えます。
「先代がこの地で創業して以来、31年。私たちは地域の皆様と共に歩み、住まいの屋根を守り続けてきました。親子二代で培ってきた技術と、お客様への感謝の想いは、私たちの誇りです。
福岡県瓦組合所属 という、 正しい知識・技術力を持つ専門店の証です。
「福岡県瓦組合に所属。悪徳業者が蔓延する昨今、組合所属は、お客様に安心をお届けする上での重要な指標となります。瓦のプロとして、正しい知識と技術で、お客様の屋根を守ります。」
メーカー主催コンテスト福岡1位の実力 ~信頼の証~
九州で認められた技術力。確かな品質で、お客様の期待を超える屋根を。
「九州トップクラスの技術で、お客様の屋根をしっかりと守ります。コンテスト受賞に甘んじることなく、常に技術向上に励み、お客様の期待を超える屋根づくりを目指しています。」
ドローンなどの最新技術による徹底調査
ドローンなどの最新技術を導入し、屋根の状態を隅々まで詳細に調査します。屋根工事に特化した専門店だからこそ、専門知識と技術力は他社とは一線を画す。屋根のことならどんなことでもお任せください。
アフターフォローも万全 ~末永いお付き合いを~
工事が終わってからが、本当のお付き合い。末永く、安心をお届けします。
「私たちは、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。半年に一度、定期点検のご案内をお送りし、お客様の屋根の状態をしっかりと見守ります。」
最後に
私たちが本気で目指すのは、「ただ工事を受注する」ことではありません。オーナー様から「この会社になら大切な住まいを任せられる」と心から思っていただき、そして長く安心して暮らしていただけることです。
それが、親子二代で培った信念であり、九州2位の受賞に裏打ちされた技術力であり、何より地域や職人を大切にする心につながっています。
「屋根でお困りのとき、まず最初に声をかけてもらえる存在でありたい」——その一心で、私たちは今日も情熱を持って現場に向かっています。
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