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瓦屋根の雨漏りは定期的なメンテナンスで防げる! 福岡市と糟屋郡の屋根工事・雨漏り専門店

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2023.08.24 (Thu) 更新

瓦屋根の雨漏りは定期的なメンテナンスで防げる!主なポイントを解説

瓦屋根の耐久性は高く、50年持つといわれていますが、瓦屋根でも修理は必要になることがあります。また瓦屋根に不具合が発生すると、雨漏りも起こります。瓦屋根からの雨漏りは漏電事故を引き起こすこともあり、瓦の破損などが見つかると早期の修理が必要です。今回は現在でも根強い人気がある瓦屋根について、雨漏り対策などを詳しく紹介しましょう。

 

瓦屋根の特徴

現在屋根に使われる瓦は、粘土でできている陶器製の「陶器瓦」と、プレスセメント製のスレート製が主流です。また原料により、粘土瓦とセメント瓦の区分もあります。
耐久性が高く塗装することのないのは、粘土瓦の特徴です。粘土瓦は製造方法により、釉薬瓦(ゆうやくがわら)、いぶし瓦、素焼き瓦に分別可能です。本記事では粘土瓦(以下瓦)について解説します。

  • 断熱性や遮音性が高い
    瓦屋根は瓦と屋根の下地の間に空気層があり、断熱性や遮音性が優れています。また瓦は1枚1枚が独立しており、割れたり欠けたりしても部分的に交換可能です。瓦屋根は紫外線の影響を受けにくく、色あせや日光による色褪せなどの腐食は、ほぼありません。
  • 粘土瓦は耐震性が弱い?
    一般的に瓦は重量があり、耐震性は弱いといわれています。しかし日本の耐震技術は年々向上しており、近年は屋根の重さを考慮した耐震設計がされた住宅も建造されています。さらに瓦自体も軽量なタイプが開発されているのです。地震対策も以前より進化しています。

雨漏りの原因

50年以上耐用年数があり、雨漏りがしにくいといわれる瓦を使った屋根でも、雨漏りすることがあります。屋根の雨漏りの原因はさまざまで、瓦の接続部分の劣化や、瓦の不良と屋根の下地部分に発生する不具合が原因となる雨漏りもあります。瓦の不良で雨漏りが発生する、主なケースを紹介しましう。

  • 瓦のズレや割れ
    1枚1枚独立している瓦は、台風などの強風や地震などの衝撃でズレて動くことがあります。
    また台風などの突風で飛んできたものが当たり、瓦が割れてしまうこともあります。
    瓦のズレや割れで、瓦の下にある防水シートに雨水があたると、防水シートは傷みやすくなるのです。実際には屋根に上がらなければわかりません。しかし瓦のズレや割れを長年放っておくと、屋根全体がダメージを受けるようになり、大規模修繕が必要になることもあります。
    瓦の割れやズレが雨漏りのスタートで、防水シートに不良が起きて、本格的な雨漏りになります。防水シートの耐久年数は約20年といわれ、瓦よりも早いスピードで劣化するだけに、注意が必要です。
  • 棟部の歪みや破損
    「棟(むね)」は屋根の、一番高い部分です。瓦屋根は棟と瓦の間に漆喰が隙間を埋めるように塗られています。その漆喰も長年風雨にさらされたり、建物が揺れたりすることで少しずつ剥がれていきます。漆喰が剥がれると、その隙間から雨水が浸入していくのです。
  • 漆喰の劣化
    瓦屋根には瓦を固定したり、小さな隙間を埋めたりするために、棟以外の部分にも漆喰が詰められています。ただし漆喰も築15年を過ぎたころからひび割れたり、崩れたりすることがあります。漆喰の定期的なメンテナンスが必要です。
  • 谷板金の劣化
    瓦屋根には屋根と屋根が接し、谷になった部分があります。その部分には板金が施工されていす。その谷板金が腐食して穴が開くこともあり、谷にゴミが詰まって雨水が流れなくなると、雨漏の原因になるのです。

 

瓦屋根の修理

雨漏りが起きた瓦屋根の修理は必要です。この章では主な屋根瓦の修理方法について紹介します。

  • 瓦の差し替え
    瓦は部分的にひび割れすることが多く、欠損が現れた部分の瓦だけを新しい瓦に交換するこで、修理します。部分修理の可能なのが、瓦屋根の特徴です。瓦の差し替えは瓦1枚から可能になるので、ひび割れなどが入った瓦を発見した際は、早めに修理が重要です。
  • 瓦のズレ直し
    地震などで瓦がズレることもあります。瓦がズレているだけであればハンマーで軽く叩いて、ズレを修正が可能です。ズレている瓦を元の位置に戻すことは大切です。
  • 棟の修理
    棟が壊れている場合は棟瓦を一旦取り外し、壊れた瓦や劣化した漆喰を取り除き、新たに漆喰で土台を再形成します。棟には冠瓦をのせ、銅線でしっかりと固定しましょう。
  • 屋根漆喰の詰め直し
    屋根の漆喰は瓦よりも早い時期に劣化し、剥がれて隙間ができることもあります。古くなった漆喰を撤去し、新しい漆喰を隙間なく塗って、表面をきれいにしましょう。できれば漆喰の詰め直しは定期的に行うと、長くもちます。
  • 谷板金の交換
    谷板金に腐食が見られたら、谷周辺の瓦を一時的に取り除き谷板金を交換します。新しい谷板金に瓦を葺き直したら、谷板金の交換工事が完了です。
  • 防水シートの交換
    瓦の下に敷いてある防水シートは、瓦よりも早く劣化します。それだけ雨漏りが起きる前に、防水シートの交換が必要です。防水シートの交換は、一度瓦を撤去して張り替えを行います。
    また古い防水シートを残したまま、重ね張りも可能です。
  • 全体的な葺き替えも検討
    かなりの築年数が経過し頻繁に雨漏りが起きる屋根の場合は、部分的な補修よりも葺き替えが適している場合もあります。葺き替えの場合は、瓦の他に防水シートや野地板も交換します。
    なお防水シートの耐久年数は20年程度、野地板の耐久年数はさらに長く30年程度となってるのです。瓦については状態を見てそのまま継続して使えるうえに、新しい瓦に入れ替えられます。

    まとめ

    瓦屋根の雨漏りの多くは瓦の破損やズレ・板金の劣化、漆喰のはがれ・防水シートの劣化などがあげられます。瓦屋根そのものの耐用年数は50年ともいわれており、定期的なメンテナンスは避けられません。また台風や地震などの災害により、屋根の修理が必要になった場合は、火災保険や地震保険が適用される場合もあります。建物を守る屋根も大切にしましょう。

 

住みたかルーフは、福岡県糟屋郡志免町にある屋根工事・屋根リフォーム、雨漏り・防災の専門店です。屋根の雨漏りやリフォームなどを承ります。
住みたかルーフは屋根のプロとして、提案から施工まできちんとと管理し施工可能です。創業28年地域密着のスピード対応を徹底し、皆様からご信頼をいただいております。屋根や外壁をしっかり手入れしておくことで、家の寿命は長くなります。気になる症状が出ていたら、ぜひとも遠慮なくご相談ください。

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