【福岡市博多区の皆様へ】セメント瓦屋根に劣化の兆候!豪雨対策を見据えた葺き替え工事をご提案
2026.01.20 (Tue) 更新
【福岡市博多区の皆様へ】セメント瓦屋根に劣化の兆候!豪雨対策を見据えた葺き替え工事をご提案
皆様こんにちは!屋根工事専門店 住みたかルーフです!
今回は、お客様からご依頼いただいたセメント瓦屋根の経年劣化調査と雨漏り対策のご提案について、実例をもとに詳しくご紹介します。
今回のご相談内容は、
「約10年前に屋根塗装を行ったが、再び色あせや瓦の傷みが気になる。特に最近の大雨や集中豪雨による雨漏りが心配。」
というものでした。
建物は築50年の戸建て住宅。
屋根にはセメント瓦が使用されており、10年前に一度塗装によるメンテナンスが実施されています。
このように、一度メンテナンスを行っていても、時間の経過とともに再び劣化が進行することは珍しくありません。
特にセメント瓦は塗装が命とも言える素材で、防水性は塗膜に大きく依存しています。
セメント瓦の劣化状況をドローンで徹底調査
まずは、屋根の全体状況を正確に把握するためにドローンによる上空撮影を実施しました。
最近では、屋根に直接上がらなくても、ドローンを使えば高精度で屋根全体の状態を把握することが可能です。
瓦のズレやひび割れ、塗膜の剥がれなど、細かな劣化状況まで確認できます。
ドローン撮影の結果、以下の劣化症状が確認されました。
- 屋根全体に色あせが見られる
- 塗膜の剥がれとザラつき数か所で瓦のズレや割れ
- 棟瓦のモルタルの剥離
- 苔や藻の発生
とくに気になったのが棟瓦の劣化で、棟部の漆喰や葺き土が露出しており、雨水が浸入するリスクが高まっている状態でした。
セメント瓦は塗装だけでは長期的に安心できない?
セメント瓦とは、セメントと砂を主原料に成形された屋根材で、
初期コストが安価でデザイン性も高いため、かつては多くの住宅で採用されてきました。
ただし、セメント瓦には下記のような特徴があります。
▼ セメント瓦の特徴
-
防水性は表面の塗膜に依存
-
塗装のメンテナンスが10年周期で必要
-
紫外線や風雨によって劣化が早まる
-
素地がむき出しになると雨水を吸収しやすくなる
-
劣化が進むとひび割れや欠けが発生
今回の現場では、10年前に行った塗装メンテナンスの効果がすでに薄れており、防水性能が著しく低下していました。
この状態を放置すると、雨水が防水紙まで浸入し、野地板や下地材を腐食させるリスクが高まります。
再塗装では限界。葺き替え工事が最善の選択に
築50年という住宅の年数を考慮すると、セメント瓦そのものの寿命(耐用年数は約30〜40年)を明らかに超えている状態です。
これまでに一度メンテナンスを施していても、瓦材や下地の劣化が進行していれば、表面的な塗装だけでは根本的な雨漏り対策にはなりません。
また、近年は毎年のように線状降水帯や局地的豪雨などの極端な気象条件が発生しており、旧来の防水性能では十分に対応しきれないケースも増加しています。
こうした背景から、今回は屋根材の全面交換を含む「葺き替え工事」をご提案いたしました。
葺き替え工事のメリットとは?
葺き替え工事とは、古い瓦をすべて撤去し、新しい屋根材に取り替える施工方法です。
【葺き替えのメリット】
- 劣化した瓦・防水紙・下地材をすべて新調できる
- 雨漏りリスクを根本から解消
- 最新の軽量・高耐久屋根材に変更可能耐震性能・断熱性能が向上
- 今後のメンテナンスサイクルを長期化
今回のように、築年数が50年を超え、セメント瓦の耐用年数も過ぎている場合、塗装や部分修理では対応しきれないリスクが伴います。
葺き替えによって屋根全体を刷新することで、10年〜20年先までの安心を確保できるというわけです。
セメント瓦は豪雨や集中豪雨に弱い?
セメント瓦は本来、一定の耐久性を持った屋根材ではありますが、
防水性が塗膜に頼っている構造のため、近年の極端な気象条件(豪雨・台風)には脆弱な一面もあります。
以下のような状態に心当たりがある場合は、要注意です。
- 瓦の表面がザラザラしている
- 雨の後に天井や壁に雨染みができる
- 瓦が浮いている、ズレている
- 瓦の一部が割れている
- 棟瓦の漆喰が剥がれている
「まだ見た目はきれいだから」と放置してしまうと、内部では確実に劣化が進行している可能性があります。
雨漏り・屋根劣化に不安を感じたら、今が点検のチャンス!
屋根の不具合は、見た目でわかりづらいことが多く、放置するほど修繕費用が高額になる傾向があります。
今回のように「気になるから一度見てほしい」という段階で点検を依頼されるのは、とても良い判断です。
住みたかルーフでは、現地調査・ドローンによる屋根診断・見積もり作成をすべて無料で対応しています。
まとめ|築年数が進んだ屋根こそ「葺き替え」で安心の住まいへ
今回の屋根調査では、10年前の塗装メンテナンスでは対応しきれないセメント瓦の深刻な劣化が確認されました。
特に、近年頻発している豪雨や台風などの自然災害に備えるには、
屋根材そのものの見直し=「葺き替え工事」が最も現実的かつ効果的な対策といえます。
今のお住まいに少しでも不安を感じられたら、どうぞ私たちにご相談ください。
屋根のこと、住まいのこと、何でもお気軽にご相談いただける体制を整えてお待ちしております。
次回のブログでは、実際の葺き替え工事の様子をご紹介いたします!お楽しみに!
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地域の皆様と共に歩んだ31年。受け継がれる想いが、確かな技術を支えます。
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ドローンなどの最新技術を導入し、屋根の状態を隅々まで詳細に調査します。屋根工事に特化した専門店だからこそ、専門知識と技術力は他社とは一線を画す。屋根のことならどんなことでもお任せください。
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最後に
私たちが本気で目指すのは、「ただ工事を受注する」ことではありません。オーナー様から「この会社になら大切な住まいを任せられる」と心から思っていただき、そして長く安心して暮らしていただけることです。
それが、親子二代で培った信念であり、九州2位の受賞に裏打ちされた技術力であり、何より地域や職人を大切にする心につながっています。
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