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瓦屋根はメンテナンス不要?正しい瓦屋根のメンテナンス時期を解説

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2024.03.21 (Thu) 更新

瓦屋根はメンテナンス不要?正しい瓦屋根のメンテナンス時期を解説

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さまざまな屋根材がありますが、瓦屋根は抜群の耐久性を持つ魅力の屋根材だと言えます。その反面、瓦そのものに重量があるため万が一の地震に瓦屋根は不安だという人もいるのではないでしょうか。正しいメンテナンスと瓦屋根の知識を身につけておきましょう。

 

瓦屋根にも種類がある。瓦屋根の種類とメンテナンス時期

  • 粘土瓦
    粘土瓦にはいぶし瓦と陶器瓦の2種類があります。
    いぶし瓦
    いぶし瓦は粘土で形成した瓦に釉薬を塗らずに素焼きにして作ります。神社仏閣で使われているグレーの瓦をイメージするとわかりやすいでしょう。
    粘土瓦
    粘土瓦は粘土で形成した瓦に釉薬を塗り焼き上げた瓦です。仕上がりはガラス質のコーティングがされたような仕上がりで茶碗をイメージするとわかりやすいでしょう。
    現在の一般的な住宅に使用されており、伝統的な日本瓦から洋風の瓦までさまざまなデザインのものが発売されています。
  • 粘土瓦のメンテナンス時期
    粘土瓦の耐用年数は50年から100年あると言われていて耐久性の高さが魅力です。しかし、漆喰や防水シートの寿命はそのよりも短いため20年から30年を目安にメンテナンスをすることが必要です。

  • セメント瓦
    砂とセメント瓦を混ぜて瓦の形に形成したものを乾燥させ、塗料を塗って作られたのがセメント瓦です。
    1970年から1980年代にかけて住宅建設ラッシュの頃にセメント瓦はよく使用されました。現在の主流は陶器瓦で、セメント瓦を現在でも作っている工場はわずかでしょう。
  • セメント瓦のメンテナンス時期
    セメント瓦は10年ごとにメンテナンスが必要だと言われています。防水効果のある塗料を施せば約30年は使用できるでしょう。

 

4つのチェックポイントを理解して正しいメンテナンス時期を知ろう

  1. 棟瓦の歪みをチェック
    屋根面の頂点部分を「棟」といい、その棟に施工されているのが「棟瓦」です。この棟瓦の歪みを放置すると最終的には崩れてしまいます。歪みの原因は瓦を固定している漆喰が弱ってきていることが挙げられます。棟瓦がまっすぐかどうかを確かめましょう。
  2. 割れや欠けの有無をチェック
    アンテナの倒壊や強風によって何かが飛んできて当たった場合、瓦が割れたり欠けたりすることがあります。そのままにしておくとその部分から雨水が侵入して野地板や防水シートが傷み、雨漏りに繋がることがあります。
  3. 漆喰の崩れや剥がれをチェック
    瓦はただ、並べてあるわけではありません。瓦を固定するために漆喰が使用されていますがその漆喰が崩れたり剥がれたりするとそこから雨水が侵入し雨漏りの原因になります。
  4. 瓦のズレ・外れをチェック
    漆喰の寿命や強風によってしっかり固定されていた瓦にズレや生じることがあります。ズレた瓦の隙間から雨水が侵入することもあります。

 

具体的な瓦屋根のメンテナンス方法

  • 部分補修
    瓦が部分的に破損していたりズレているなら部分的な補修でいいでしょう。
  • 屋根瓦の塗り替え
    瓦の劣化で見た目が良くない場合やある程度年数を経過した屋根瓦の場合は塗り替えがおすすめです。高圧洗浄や漆喰、瓦の補修を行った後に塗装することで屋根寿命を伸ばすことができます。
  • 瓦屋根の葺き替え
    屋根の劣化が進み、さまざまな不都合がある場合、メンテメンスの時期であると言えます。新しい屋根に葺き替える際に、野地板や防水シートも新しくすることができます。もう一つ、屋根のメンテナンス方法に屋根カバー工法があります。これは既存の屋根が瓦である場合には対象外となります。屋根カバー工法とは既存の屋根の上に新しい屋根を重ねる方法です。

 

瓦屋根のメンテナンスの注意点とは

  1. 火災保険が適応できるかも?
    台風や強風などによって瓦が破損した場合には火災保険の適応になるケースがあります。修理を依頼する際に屋根修理業者に破損原因の調査をしてもらいましょう。
  2. 業者選び
    屋根のメンテナンス業者は地元密着で長く親しまれている企業なら間違いないでしょう。葺き替え工事後も定期的に部分修理や定期点検を依頼するにも地元の企業なら安心です。また、見積もりは無料か。屋根についての知識や経験は豊富なのか。も重要です。

 

瓦屋根のまとめ

現在使用されている屋根の多くはスレート屋根ですが瓦屋根も根強い人気があります。どっしりとした佇まいで日本住宅らしい雰囲気を演出できるのは瓦ならではでしょう。
瓦屋根には耐久性があるためメンテナンスの頻度も少なく済むのも瓦屋根の魅力です。

 

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