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「屋根リフォームの基礎知識」屋根葺き替え工事とは?工事前に押さえておくべきポイント

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2024.01.26 (Fri) 更新

「屋根リフォームの基礎知識」屋根葺き替え工事とは?工事前に押さえておくべきポイント

屋根のメンテナンスには「葺き替え」、「カバー工法」、「葺きなおし」などがありますが、その違いを知っていますか。
今回は「葺き替え」について詳しく解説していきます。

 

まずはおさえたい!屋根の「葺き替え工事」の基礎知識

屋根の葺き替え工事とは
まず、「葺く」という言葉から説明しましょう。「葺く」とは、「屋根を仕上げる行為」を指す言葉です。江戸時代までは、屋根にススキなどの屋根の材料となる草「茅(かや)」をかぶせて屋根を仕上げる、「茅葺き(かやぶき)」が行われていました。これが「葺く」の語源だと言われています。現在では茅葺きよりも、ガルバリウム合板やコロニアル(スレートやカラーベスト)、陶器瓦などが主流でしょう。
そして「葺き替え」とは、既存の屋根材を撤去して新たな屋根材に張り替える工事を意味します。この場合、既存の屋根材と同じ屋根材に張り替える場合もあれば、全く異なる屋根材を葺く場合もあるでしょう。また、葺き替え工事には、屋根材のさらに下にある下地の交換を含めることもあります。

カバー工法との違いは
重ね葺きとは、既存の古くなった屋根を撤去せず、上から新たな屋根材を重ねて葺く工法のことを指します。現在では多くの場合、「カバー工法」と呼ばれています。

葺き直しとの違いは
葺き直しも、葺き替えと似た言葉ですが厳密には異なる工法を指します。葺き直しとは主に、瓦屋根の改修工事に使われる言葉です。古い瓦をいったん外し、下地補修の後でまた瓦を元に戻す作業を指します。再利用できない瓦は新しい瓦に交換することで、全て新しい瓦に交換する「葺き替え」工事より、費用が抑えられるでしょう。

 

新しい屋根に交換する「葺き替え工事」の金額は?↓

屋根葺き替え工事 屋根工事 屋根リフォーム

葺き替え工事が必要な屋根とは

どんな時に葺き替えを検討すればいいの?
葺き替えが必要なケースを紹介します。

雨漏りがひどい
屋根の構造は、屋根材の下に防水紙と野地板、垂木で構成される下地があります。屋根材の劣化などで雨水が染み込んでしまっても、この下地があることで部屋に雨漏りすることはないのです。ところが雨漏りしてしまうということは、下地まで劣化してしまっている状態だと言えるでしょう。そこで、葺き替え工事で下地の補修も行う必要があるのです。
雨漏りを長期間放置していると、目には見えない屋根の内部でどんどん下地の腐食が進行してしまうので、雨漏りがあるもののひどくならないからと言って放置はやめましょう。

屋根材の割れや傷みがひどい
屋根材が劣化してきたからといって、即葺き替えが必要なのかというと、それは違います。風雨や強い日差しなどにさらされている屋根材は経年で劣化しますが、カビの発生や色あせ、軽度のひびなどは、補修して塗装を施せば対応可能だと言えます。ところが台風によって屋根材が剥がれたり、錆によって穴が開いたり、ひどいひび割れなど痛みが激しい場合補修することは難しいでしょう。また、屋根材の痛みが激しい場合は下地の補修も必要なケースがほとんどなので、葺き替えが適当です。

築年数が長い
具体的には築年数が30年から40年経っているなら、葺き替えを検討した方がいいでしょう。定期的に屋根のメンテナンスをしていたとしても、屋根材としての寿命を過ぎていると言えるからです。

今までメンテナンスをしていない
屋根材は新しいうちなら塗膜の防水機能が十分働くものの、経年によって防水性がどんどん弱まっていってしまうのはご存知でしょうか。防水性がなくなった屋根材は水を吸収しやすく、雨漏りや変形の原因となってしまうのです。乾燥によって屋根材が割れてしまう可能性も多々あるでしょう。定位的なメンテナンスが不要だと言われる瓦ですが、ズレや歪みは定期的に直さないと、やはり雨漏りなどの危険はあります。

 

屋根の葺き替え工事のメリットとは

いくつかある屋根リフォームの方法ですが、葺き替えを選択するメリットを解説します。

住宅の寿命が延びる
屋根の葺き替えをする際には、下地も必ずと言っていいほど新しいものに取り換えることになります。つまり屋根の機能自体が新しくなるという事です。屋根の持つ住宅を紫外線や風雨などから守る役割が新しくなることで、住宅自体の寿命を延ばせるでしょう。

耐震性が高まる
屋根材は、年々軽量化が進んでいます。従来の屋根は耐久性のある瓦が主流だったものの、重くて住宅に負担がかかり、地震の際には倒壊の心配もつきものなのがデメリットでした。軽い屋根材に葺き替えることで、耐震性を高められる効果があるのです。

家の外観を一新できる
普段住宅の中で生活していれば目にしない屋根ではありますが、外からは案外目についているものです。屋根が新しくなれば、建物の外観自体が美しく生まれ変わったように見えることでしょう。屋根材の種類や色を変えれば、より変化を楽しめるはずです。

次回のメンテナンスまで期間を延ばせる
屋根は定期的にメンテナンスが必要です。塗装の塗り直しや、劣化した個所を部分的に補修するだけでもいいのですが、それでは下地の状態は代わりません。葺き替えで下地までしっかり補修すれば屋根を一新でき、次のメンテナンスまでの期間もしっかり延ばせます。

 

屋根の葺き替えの代表的な手順を紹介

屋根葺き替え工事ってどのように行われるのでしょうか。
葺き替えの手順を紹介します。

コロニアル屋根を金属屋根に葺き替え
コロニアルの中には、アスベストの含まれた古い物があります。コロニアル屋根を新しい頃にあるに張り替えも可能ですが、耐久性・台風性に優れた金属屋根へ変更する人が大部分です。まず既存のスレートを撤去し、構造用の合板を重ね張りします。構造用合板の上から防水シートを張って、新たな屋根材を張ったら完成になります。

トタン屋根の葺き替え
「トタン屋根」とは鋼板に亜鉛のメッキを施した金属屋根材で、リーズナブルに手早く施工できることから1970年代までは広く普及していました。ところがトタンは薄くて劣化でひびや穴ができやすく、下地の傷んでいることが多いので、葺き替えが適しているでしょう。既存のトタン屋根を撤去したら新たな野地板を張って、防水シートを上に張ります。新たな屋根材を施工したら完成です。

瓦屋根を金属屋根に葺き替え
古い住宅では瓦屋根が多く使われ、下地も「土葺き」と呼ばれる土を使ったものが見られます。金属屋根にすれば、耐震性が向上するのです。手順としては、まず既存の瓦や桟木を撤去したら、野地板の張り替えまたは増し張りを行います。次に新しい防水シート張りをし、新たな屋根材を張り完成です。

 

まとめ

屋根のメンテナンスの中でも、葺き替え工事は下地まで補修することからさまざまなメリットのある工事だと言えます。屋根材を変更できるいい機会にもなるので、屋根の気になる症状は放置せずにメンテナンスを依頼するようにしましょう。

 

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