「一生涯、塗り替えいらず。伝統の粘土瓦を最新の防災技術で進化させた『スーパートライ110 TYPEⅠ』で、世代を超えて受け継がれる強固な住まいへ。」
はじめに
「屋根のメンテナンスはこれが最後にしたい」
「塗装やカバー工法ではなく、やはり本物の瓦の安心感が欲しい」
そんな本物志向のお客様に選ばれているのが、日本最大級の瓦メーカー・鶴弥(つるや)の「スーパートライ110 TYPEⅠ」です。
従来の瓦の弱点を克服し、耐風・耐震性能を極限まで高めたこの防災瓦は、将来にわたるメンテナンスの手間を最小限に抑えたい方に最適な、究極の屋根材です。
スーパートライTYPE1施工事例
スーパートライTYPE1とは
三州瓦のトップメーカーである株式会社鶴弥が誇る、F形(平らな形状)の防災瓦です。
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「防災」の名にふさわしい噛み合わせ構造
下の瓦のハイパーアームが上の瓦をガッチリと押さえ込むため、台風や地震の激しい揺れでも瓦が脱落・飛散することはありません。 -
陶器瓦ならではの不変の美しさ
塗装ではなく、1,000度以上の高温で焼き上げられた「陶器」のため、色が剥げたり色あせたりすることがなく、半永久的にその輝きを保ちます。 -
フラットで洗練されたデザイン
洋風住宅から現代的な和モダンまで、どんな外観にもマッチするシンプルかつスマートなフォルムが特徴です。
葺き替えとは?
既存の屋根材をすべて撤去し、下地から新しく作り直して、新しい屋根材を載せる工法です。
POINT:住まいの「健康診断」と「若返り」
カバー工法と違い、屋根を一度「素の状態」にするため、隠れていた下地の腐食を完璧に補修できます。
屋根全体の寿命を新築同様にまでリセットできるのが、葺き替え最大の利点です。
葺き替えのメリット
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メンテナンスコストの圧倒的削減
スレートや金属屋根のような「定期的な塗装」が一切不要です。
初期費用はかかりますが、30年、50年というスパンで見れば、最も家計に優しい選択となります。 -
圧倒的な耐久性と遮音・断熱性
粘土瓦特有の厚みが、夏の熱気や冬の冷気を遮断します。
また、雨音が室内に響くこともなく、静かで快適な住環境を叶えます。 -
住まいの資産価値向上
「陶器瓦の家」は、中古市場でも耐久性の高い家として評価されます。
見た目の重厚感も相まって、住まいの風格が劇的に向上します。
葺き替えの注意点
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屋根の重量が増える
金属屋根やスレートに比べると重量があるため、葺き替えの際には必ず建物の構造計算や耐震性の確認が必要です。 -
初期費用の高さ
撤去費用や処分費がかかるため、カバー工法に比べると導入コストは高くなります。一生涯のコストパフォーマンスで判断することが重要です。
葺き替え施工の流れ
1. 足場設置と近隣へのご挨拶
2. 屋根の清掃・棟板金の撤去
古い瓦やスレートをすべて剥がし、廃材として適正に処分します。
3. 野地板(下地)の補修・増し貼り
露出した下地の状態を確認し、必要に応じて新しい合板を補強します。
4. 防水シート敷設
5. 瓦桟(かわらざん)の取り付け
瓦を引っ掛けて固定するための木材を精密に打ち付けます。
スーパートライTYPE1を 一枚一枚、防災アームを噛み合わせながら釘で固定します。
2. 棟・端部の仕上げ(板金・役物)
まとめ
「スーパートライ110 TYPEⅠ」への葺き替えは、いわば「屋根の最終回答」です。
もう、10年ごとの塗装の心配をする必要はありません。
本物の陶器瓦が持つ美しさと、最新の防災性能が、あなたの大切な家族を何十年にもわたって守り続けます。
「うちの家は瓦に耐えられる構造かな?」
「今のスレートから変えるとどうなる?」といった疑問は、ぜひ住みたかルーフの専門スタッフにご相談ください。
実績豊富なプロの目線で、最適な診断をさせていただきます。












