屋根の上の「重荷」を下ろして、地震に強く、雨漏りしない家へ。
はじめに
「昔設置したけれど、もう何年も使っていない」
「屋根の上に重いタンクが乗ったままで、地震の時に不安」
屋根の上に設置された太陽熱温水器(朝日ソーラーなど)は、満水時には約200kg〜400kgもの重さになります。
故障して放置された温水器は、屋根材を圧迫し、雨漏りや家の歪みの原因となります。
住みたかルーフでは、安全な撤去はもちろん、撤去後の屋根補修まで一貫してサポートいたします。
緊急対応、応急処置プラン(5万円以内)の施工事例
こんなお悩みありませんか?
- 故障してから10年以上経過しており、動くかどうかもわからない
- 温水器を固定しているワイヤーが錆びて、切れないか不安
- 温水器の下から雨漏りがしている、あるいは瓦が割れている気がする
- 地震のニュースを見るたび、屋根の上の重たいタンクが怖いと感じる
⚠️注意!もしこのまま放置すると……(放置のリスク)
「置いておくだけなら害はない」と思われがちですが、実は屋根に甚大なダメージを与え続けています。
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屋根材の破損と雨漏り: 長年の荷重により、温水器の下の瓦やスレートが割れ、そこから雨水が侵入します。
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強風による落下事故: 固定ワイヤーが腐食していると、台風などの強風でタンクがズレたり、最悪の場合は地上へ落下したりする危険があります。
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耐震性の低下: 頭(屋根)が重い家は、地震の際に揺れが増幅しやすく、建物全体に大きな負担がかかります。
施工の流れ
- 安全な撤去作業
近隣の安全を確保した上で迅速に撤去します。 - 配管の止水処理
不要になった配管を適切に切断・密封し、見た目もスッキリ仕上げます。 - 設置箇所の精密点検
温水器をどかした後の屋根材を点検。長年の重みで出た歪みを確認します。 - 即日補修
撤去によって露出した「瓦の割れ」や「ズレ」を、その場で専門職人が補修します。
費用の目安
撤去・処分費用:80,000円(税込)〜
※一般的な戸建て・標準的な設置状況の場合の目安です。
| 費用に含まれるもの | 内容 |
| 本体の解体 | タンクやパネルを安全に解体します |
| 屋根からの荷下ろし | 専用機材を使用し、安全に地上へ下ろします |
| 運搬・廃棄処分 | 法令に基づいた適切な廃棄処分を行います |
【ご注意点】
屋根の勾配(傾斜)が急な場合や、3階建て以上の高い建物、周辺の道路状況(大型車が入れない等)によっては、安全確保のために別途足場設置費用や特殊車両費用が必要になる場合があります。
「うちは追加費用が必要かな?」
と思われたら、まずはお気軽に無料診断をご活用ください。
現地を確認し、最善かつ最小限のコストで済むプランをご提示します。
まとめ
屋根の上の温水器を撤去することは、お住まいの「減量」と同じです。
軽くなった屋根は、地震への備えになるだけでなく、雨漏りの不安も一掃してくれます。
「うちの温水器、まだ下ろせるかな?」と思ったら、福岡市・糟屋郡エリアの屋根の専門家、住みたかルーフへお任せください。
熟練の技術で、安全・スピーディーにお引き受けいたします。





