「瓦のズレ、放置は落下の危険大!10〜30万円の『ラバーロック工法』で、地震・台風に負けない強い屋根へ。安心を守る瓦固定プラン。」
はじめに
「大きな地震が来たら、瓦が滑り落ちてこないか不安」
「台風の後に屋根を見ると、瓦が微妙にズレている気がする」
日本の伝統的な和瓦は、実は屋根の上に置いてあるだけの状態に近いものが多く、強い揺れや振動でズレやすいという弱点があります。
ズレた隙間からは雨が入り、最悪の場合は瓦が落下して凶器になることも。
住みたかルーフでは、瓦同士を専用の強力シリコン樹脂で連結固定する「ラバーロック工法」を10〜30万円のエコノミー価格で提供しています。
屋根を軽量化する予算はないけれど、今ある瓦をしっかり固定したいという方に選ばれている安心の修繕策です。
エコノミー修繕プラン(10〜30万円以内)の施工事例
瓦留め(ラバーロック工法)とは?
瓦の重なり部分に、耐久性の高い専用のシーリング材(シリコン樹脂)を充填し、瓦同士を「面」で連結して固定する工法です。
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ズレの防止: 瓦同士が接着されるため、地震の揺れによるズレや、台風の強風による巻き上げを抑えます。
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雨漏りの抑制: 瓦の隙間を適度に埋めることで、横殴りの雨が瓦の裏側に侵入するのを防ぎます。
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軽量な補強: 重い金具などを使わず樹脂で固定するため、屋根に負担をかけずに耐震性を高められます。
こんな場合におすすめ
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地震や台風による「瓦の落下」が不安な場合
和瓦は1枚が重く、落下すると非常に危険です。
ラバーロックで連結しておくことで、万が一の災害時にも瓦がバラバラに崩れ落ちるリスクを大幅に軽減できます。 -
瓦が少しずつズレていて、並びがガタガタしている場合
すでにズレが生じている屋根は、次の揺れでさらに被害が広がります。
プロが瓦を正しい位置に並べ直した上でラバーロックを施せば、その後のズレをピタリと止めることが可能です。 -
「葺き替えは高すぎるが、今の瓦をあと20年は持たせたい」場合
屋根の全面工事には100万円以上の費用がかかりますが、ラバーロックなら10〜30万円(※施工範囲による)で全体の安全性を底上げできます。
コストを抑えて安心を買いたい方に最適なプランです。 -
近隣への配慮を大切にしたい場合
「自分の家の瓦が飛んで、お隣の家を傷つけたらどうしよう」という不安。
しっかり固定しておくことは、ご近所トラブルを未然に防ぐ、住まい主としてのマナーでもあります。
施工の流れ
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現地調査・打診点検(無料)
瓦の浮きや割れ、ズレの状況を1枚ずつ丁寧に確認し、最適な固定箇所を診断します。 -
瓦の配置調整
ズレが生じている箇所を、正しい位置へと手作業で整えます。 -
清掃・下地処理
樹脂がしっかり密着するよう、接着面の埃や汚れを取り除きます。 -
専用樹脂による充填固定
瓦の「重なり部分」に、耐候性に優れた強力なシリコン樹脂を注入していきます。
※全閉塞せず、水の出口を確保しながら丁寧に施工します。 -
完了点検・清掃
全ての固定が完了した後、ガタつきがないか最終チェックを行い、作業完了です。
メリット
- リーズナブルな防災対策: 他の耐震工事に比べ、圧倒的に低コストで高い飛散・落下防止効果が得られます。
- 短工期で完了: 瓦を剥がさないため、1〜2日程度の短期間で施工が完了し、生活への影響も最小限です。
- 瓦の寿命をサポート: 瓦同士を支え合わせることで、個々の瓦への負担を減らし、屋根の安定感を高めます。
POINT:今の10〜30万円が「安心の土台」になります
ラバーロックは単なる接着ではありません。
屋根全体を「一つの面」として補強することで、災害に強い住まいへとアップデートする工事です。
大きな被害が出てから後悔する前に、プロによる確実な固定で安心を手に入れてください。
注意点
- 「全閉塞」は厳禁: 隙間をすべて埋めてしまうと、瓦の内側の湿気が逃げず、雨漏りの原因になります。
住みたかルーフでは、通気と排水を考えた「正しいラバーロック」を行います。 - 瓦自体の割れは直せない: 瓦がすでにボロボロに割れている場合は、固定よりも交換や葺き替えが必要になります。
よくあるご質問
Q. 10〜30万円で屋根全体をラバーロックできますか?
A. 屋根の広さや瓦枚数によりますが、多くの住宅ならこの範囲で収まる可能性大。
事前の現地調査で正確なお見積りを行います。
Q. 本当に風で飛ばなくなる?
A. ラバーロック工法は風による浮き・ズレを抑制する効果が高いです。
ただし、大型台風など自然災害の規模によっては完全保証ではありません。
Q. 瓦の隙間をシーリングで埋めると通気がなくなるのでは?
A. 適切に施工すれば通気を全て塞ぐわけではありません。
通気性を必要とする棟部などは別の工法を併用することも。
Q. 作業時間はどのくらい?
A. 1〜2日ほどで完了が多いですが、天候や屋根形状で変動。
平屋や勾配の緩やかな屋根はより短期で可能。
Q. 足場は必要?
A. 屋根の高さや勾配によっては命綱だけで作業できる場合も。
足場が必要になれば費用が上乗せされることがあります。
まとめ
「うちの瓦、大丈夫かな?」と不安を抱えたまま台風シーズンを迎えるのは、精神的にも負担が大きいものです。
住みたかルーフの「瓦留めプラン」は、皆様の不安を、10〜30万円という納得価格で解消します。
大きな工事を検討する前に、まずは「今ある瓦を守る」ための最善策をプロと一緒に考えませんか?



