屋根工事・防災・雨漏り専門店メニュー|福岡市・糟屋郡/屋根リフォーム・防災瓦・雨漏り工事なら住みたかルーフへ

MENU
屋根工事・屋根リフォーム・雨漏り・防災瓦専門店 住みたかルーフ

お気軽にお問い合わせ下さい

0120-027-955

  • 受付[ 24時間受付可能 ]

エコノミー修理プランメニュー屋根材葺きもどし(防水シート交換)

HOME / 住みたかルーフの工事メニュー / 屋根材葺きもどし(防水シート交換)

「瓦はそのまま、中身を新品に。10〜30万円で叶える『屋根材葺きもどしプラン』。防水シートの刷新で、住まいの寿命を20年延ばす、


はじめに

「瓦は割れていないのに、なぜか雨漏りする」
「築20年を過ぎて、防水シートがボロボロになっていないか心配」

実は、瓦屋根の防水の主役は、表面の瓦ではなく、その下に敷いてある「防水シート(ルーフィング)」です。
瓦が50年持っても、シートは20年前後で寿命を迎え、破れたり穴が空いたりしてしまいます。

住みたかルーフでは、既存の瓦を一度取り外し、防水シートと桟木(瓦を引っ掛ける木)を新調した後に瓦を戻す「葺きもどしプラン」を10〜30万円(※部分施工時)の低コストで提供しています。

全葺き替えの数分の一の費用で、雨漏り不安を根本から解消しませんか?

エコノミー修繕プラン(10〜30万円以内)の施工事例

ComingSoon!
ただいま準備中です。

 

屋根材葺きもどし(防水シート交換)とは?

既存の瓦を大切に再利用し、内部の防水機能だけを最新のものへ刷新する、「中身のリフォーム」です。

  • 防水シート(ルーフィング)の交換: 20年以上住まいを守り続けた古いシートを、最新の高耐久防水シートへ張り替えます。

  • 瓦の再利用: 丈夫な和瓦やセメント瓦を再利用するため、新しい屋根材の購入費用を大幅にカットできます。

  • 桟木(さんぎ)の交換: 瓦を固定する土台の木材が腐っている場合も、この機会にすべて新調し、瓦をガッチリと固定し直します。

 

こんなときにおすすめ

  • 瓦に割れはないが、天井に雨染みができてしまった場合
    雨水の浸入を防いでいるのは、瓦の下の防水シートです。
    ここが劣化していると、瓦が完璧でも雨漏りします。
    シートを新調することで、雨漏りの原因を根本から断つことができます。

  • 築20年以上経過し、瓦の下の状態が不安な場合
    防水シートの寿命は20年が目安です。
    目に見えない場所だからこそ、シートがパリパリに乾燥して破れる前に「葺きもどし」を行うことで、将来の大きな修繕被害を未然に防げます。

  • 「全部葺き替える予算はないが、あと20年は安心して住みたい」場合
    全葺き替え(100万円〜)に比べ、材料代がかからない「葺きもどし」は非常に経済的です。
    10〜30万円の予算範囲内で、最も劣化が激しい面や箇所を優先的にガードし、住まいの耐久性をリセットできます。

  • 瓦のズレやガタつきが気になっている場合
    シート交換の際に瓦を並べ直すため、長年の風雨で生じた瓦のズレを解消し、見た目も強度も新築時のように整えることが可能です。

防水シートの劣化

 

 施工の流れ

  • 現地調査・劣化診断(無料)
    瓦を一部めくって、下のシートの硬化や破れの状態をプロの目で確認します。

  • 既存瓦の一時撤去・清掃
    再利用する瓦を傷つけないよう丁寧に取り外し、一時的に保管。屋根の下地に溜まった埃や泥を掃除します。
    既存屋根の撤去 下地の補修

  • 防水シートの敷設
    最新の高耐久防水シートを、隙間なく隙間なく重ね合わせて丁寧に敷き込みます。
    防水シート施工

  • 桟木(瓦の土台)の取り付け
    新しい木材(または樹脂材)を設置し、瓦を固定するための土台を再構築します。
    桟木の取り付け

  • 瓦の葺きもどし・固定
    保管していた瓦を元の場所へ戻し、ズレないよう丁寧に固定して完了です。
    瓦の復旧、完了

 

メリット

  • 圧倒的なコスト削減: 屋根材を買い直す必要がないため、葺き替えに比べて費用を大幅に抑えられます。
  • 雨漏りリスクの解消: 防水の「最後の砦」であるシートが新品になるため、雨漏りへの不安が一切なくなります。
  • 廃棄物の削減(エコ): 既存の瓦を捨てずに使うため、環境に優しく、廃材処分費用も節約できます。

 

POINT:今の10〜30万円で「最悪の事態」を防ぐ

防水シートが完全に破れてからでは、下地の合板や垂木まで腐ってしまい、修理費用は一気に跳ね上がります。瓦を再利用できる「今」だからこそできるエコノミー修繕は、お住まいの資産価値を守るためにもっとも効率的な選択です。

 

注意点

  • 瓦の損傷が激しい場合: 瓦自体がバキバキに割れていたり、もろくなっている場合は、再利用できず「葺き替え」をお勧めすることがあります。
  • 色の不一致(差し替え時): 割れていた数枚だけを新しい瓦で補充する場合、既存の瓦と多少の色ムラが出ることがあります。

 

よくあるご質問

Q. 10〜30万円でどのくらいの面積を葺きもどしできますか?

A. 被害範囲や屋根材の種類によりますが、部分的な補修であれば十分対応可能です。全面補修だとさらに費用がかさむ場合も。

Q. 屋根材が割れた場合はどうする?

A. 割れた枚数が少なければ、新品と交換し、他は再利用する形でコストを抑えます。

Q. 作業時間は?

A. 1〜3日程度が目安。
下地の腐食具合や屋根形状によっては延長もあります。

Q. 火災保険は適用されますか?

A. 台風や地震など自然災害が原因の破損であれば適用の可能性があります。
申請サポートも行います。

Q. 屋根材がかなり古いものだと互換品がないかも…

A. 近似色・近似形状の材で対応し、外観の統一感を保ちます。
完全一致が難しい場合は事前にお伝えします。

 

まとめ

「まだ瓦はきれいだから大丈夫」という思い込みが、家の骨組みを腐らせる雨漏りを見逃す原因になります。
住みたかルーフの「葺きもどしプラン」は、使えるものは使い、直すべきところは徹底的に直す、福岡市・糟屋郡の皆様に寄り添った合理的な修繕案です。
10〜30万円の投資で、雨漏り知らずの安心な毎日を取り戻しましょう!

屋根工事のお役立ち情報